2024年8月28日(水)にロードショーされた映画『恋わずらいのエリー』。
漫画家・藤ももさんの同名コミック『恋わずらいのエリー』の実写映画で、主演は宮世琉弥さんと原菜乃華さんが務めています。
また、本作は円盤化されておりメイキング・イベント映像も収録されています。
ラブコメ作品として人気の高いマンガ『恋わずらいのエリー』ですが、実写化された本作についてあらすじと筆者が鑑賞してみての感想を本記事ではまとめます。
※ネタバレを含むため、閲覧の際はご注意ください
『恋わずらいのエリー』のストーリー・あらすじ
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学校で女子から大人気のさわやか王子・オミくんこと近江章(宮世琉弥)のことを遠くから眺め妄想をアカウント名「恋わずらいのエリー」でSNSに投稿していた妄想大好き女子・エリーこと市村恵莉子(原菜乃華)。一見パーフェクトに見えたオミくんだが、実は口の悪い裏の顔があることをエリーは目の当たりにする。
そして、エリーのオミくんに対しての妄想つぶやきアカウントが本人にバレてしまい大ピンチに陥る。しかし、オミくんは焦るエリーを面白がり、2人は急接近する。オミくんの本性に触れたエリーは、ありのままのオミくんに対しても好意を抱き、めでたくカップルになった矢先、ちょっと変わったクラスメイト・要くんにも「恋わずらいのエリー」アカウントのことがばれてしまう。
エリーはまさかの三角関係に?2人の恋の行方はいかに?
『恋わずらいのエリー』はどこで観れる?
映画『恋わずらいのエリー』は映画館上映が終了し、Blu-ray・DVD、もしくはサブスクで視聴することが可能です。
サブスクでは、以下のサイトで視聴することが可能です(クリックすると外部サイトへ遷移します)。
『恋わずらいのエリー』見どころポイント
SNSなどの投稿や、筆者が鑑賞してみてポイントとなる箇所についてまとめます。
裏の顔の中にある隠れた本性
オミくんには口の悪い裏の顔がありますが、実は、それ以上に暗い本性が隠れています。
人気者であるがゆえに、自身に対して、そして人に対してゆがんだ感情が形成されてしまっていたのです。
それに触れるエリーはオミくんのことを受け止めることができるのか。
エリーの膨らむ妄想の世界
✎𓂃𝑺𝒕𝒂𝒇𝒇 𝑫𝒊𝒂𝒓𝒚 📕
— 映画『恋わずらいのエリー』公式 Blu-ray・DVD発売中♡ / デジタル配信中♡ (@_lovesickellie_) 2024年4月10日
オミくん(#宮世琉弥)と
エリー(#原菜乃華)の2ショット✨
皆さんはここがどこか分かりますか💭#恋わずらいのエリー 絶賛公開中🎬💞#妄想バンザイ pic.twitter.com/5kf3O1NaUk
オミくんを遠くから眺めていた時期、そして対面で急接近してからの時期と、エリーの妄想はどんどん膨らんでいきます。
膨らんでいくエリーの妄想がぶっ飛びすぎてに笑えてしまいます。
妄想を自分が足りするシーンもあるため必見です!
筆者が鑑賞しての感想
ここでは、筆者が実際に観たうえでの個人的感想をまとめます。
王道の恋愛物語
✎𓂃𝑺𝒕𝒂𝒇𝒇 𝑫𝒊𝒂𝒓𝒚 📕
— 映画『恋わずらいのエリー』公式 Blu-ray・DVD発売中♡ / デジタル配信中♡ (@_lovesickellie_) 2024年4月20日
海での撮影の一枚📸
寒い中の撮影でしたが
笑顔を絶やさないお二人💕#恋わずらいのエリー 絶賛公開中🎬💞#妄想バンザイ pic.twitter.com/Xy15uIircI
起承転結が王道の青春恋愛ストーリーそのままできれいなストーリー展開でした。
結ばれる→距離が離れる→よりを戻す
恋愛系は上記の流れがほとんどですが、本作もこの流れにのっとって構成されています。
常に進んでいく恋愛展開
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— 映画『恋わずらいのエリー』公式 Blu-ray・DVD発売中♡ / デジタル配信中♡ (@_lovesickellie_) 2024年4月26日
📣 #恋わずらいのエリー
まだまだ上映中💖!
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恋わずらいのエリーは
お楽しみいただけましたか✨?
ゴールデンウイークも
絶賛公開中🎬💞
ぜひ、劇場でおかわりエリー
してくださいね😊
▼上映中の劇場はこちらhttps://t.co/F5V8nSkoL7#妄想バンザイ#宮世琉弥#原菜乃華 pic.twitter.com/dow61aQpu4
恋愛ならではの、進展にドキドキするような展開はあまりなかったものの、2人の距離感がリアルタイムで動いているような感覚を受けました。
「ノンストップ・ミラクルラブストーリー」と公式サイトで言われている通り、ほとんどのシーンにオミくんとエリーが出ており、2人の近づいていく距離感や離れていくシーンなど、恋模様が常に描かれています。
本作の個人的評価は★★★☆☆
面白い作品だと思いましたが、ストーリー展開がやはりありきたり…
先を想像できてしまうという点ではあまり興奮できませんでした。
ですが、どの出演者も演技は素晴らしく没入感はありました!
可もなく不可もなくといったところでしょうか。
最後に、エリーということもあってこの曲を添えて本記事終わりたいと思います。

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