映画『女神降臨 After プロポーズ編』のあらすじを解説する

2025年5月1日にロードショーされた、映画『女神降臨 After プロポーズ編』。 韓国の人気ウェブ漫画『女神降臨』を日本向けにアレンジして実写化した青春恋愛映画、美しくも切ない女子高生の成長物語が描かれています。 主演を務めるのはKōki,さんが務めています。 今回の記事では、映画のあらすじやキャスト、ロケ地情報、注目の見どころをご紹介していきます。

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『女神降臨 After プロポーズ編』のストーリー・あらすじ

主人公・谷川麗奈(Kōki)は、高校卒業後、メイクの学校へのシンガを志すも挫折し大学に進学した。 高校卒業後、五十嵐悠(綱啓永)はバンドを結成し音楽活動に専念していた。五十嵐は一部のファンからDMで告白を受けており対応に苦慮していた。 その時、谷川も大学の先輩から執拗にアプローチを受けていることから、カップルのふりをして難を逃れようとする。しかし、五十嵐の本心は高校時代から変わらず谷川に対し好意を寄せていた。 高校時代に渡米した神田俊(渡邊圭祐)は帰国して医者を目指すために谷川と同じ大学の医学部に入学する。そこから、谷川をめぐって神田と五十嵐との恋の闘いが始まる。

『女神降臨 After プロポーズ編』の日本版キャストは?

『女神降臨 After プロポーズ編』は前作と同様に下記二の通りのキャストとなっています。

  • 谷川麗奈-Kōki,
    • 地味でさえない容姿をからかわれて不登校になるも、メイクの力で女神に変身する
    • Kōki,:ファッションモデルで作曲家、女優としても活動している。木村拓哉さんの次女
  • 神田 俊-渡邊 圭祐
    • 高校時代に渡米するも帰国。谷川と同じ大学に通い医者を志す
    • 渡邊 圭祐:モデル、俳優として活動しており「仮面ライダージオウ」でドラマ初出演。
  • 五十嵐 悠-綱 啓永
    • 高校卒業後にバンドを結成し音楽活動を行っている
    • 綱 啓永:俳優として活動しており「文学処女」でドラマ初出演。

『女神降臨 Before 高校デビュー編』のロケ地(随時更新)

『女神降臨 After プロポーズ編』は東京を中心に撮影が進められています。 撮影で使われた場所や施設についてまとめます。

ホラーレンタルショップ「デビルパイ」-アッシュカフェ

麗奈が足しげく通っているホラーレンタルショップ「デビルパイ」は、東京都荒川区にある「アッシュカフェ」で撮影しています。

 
 
 
 
 
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中にキッチンカーがある仕様なのはもとからみたいですね。

アッシュカフェ 〒116-0011 東京都荒川区西尾久8丁目45-11

公式SNSでルームツアーをしています。裏話なども話されているためぜひご覧ください!

『女神降臨 Before 高校デビュー編』の見どころポイント

SNSなどの投稿や、筆者が鑑賞してみてポイントとなる箇所についてまとめます。

神田と五十嵐の友人”葉山楓”の正体

神田と五十嵐は高校時代に共通の友人”葉山楓”とバンドを組んでいました。しかしある事件を機にバンドは消滅しそれが前作では神田と五十嵐の因縁となっていました。 本作では、事件について描かれています。前作の謎が明らかになります。

谷川のすっぴんバレの危機

 
 
 
 
 
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メイク動画でインフルエンサーとなった谷川ですが、自身のすっぴんを撮られ、SNSで拡散されてしまいます。 これまで素顔を隠していた谷川だが、友人や五十嵐にすっぴんがばれてしまうピンチに陥ってしまいます。谷川はこのピンチを回避することができるのか。

恋の三角関係、再び

神田の帰国によって谷川をめぐって五十嵐と恋の闘いが再び巻き起こります。 高校時代から続いた恋の闘いもついにクライマックスに突入します。はたして、結末はいかに。

筆者が鑑賞しての感想

ここでは、筆者が実際に観たうえでの個人的感想をまとめます。

ポップなコメディ要素が満載

本作は、恋愛・コメディ・自己肯定といった要素がバランスよく詰め込まれたエンタメ映画として完成度が高いと感じました。

特に、テンポよく進むストーリーとポップな演出は観ていて飽きがこない仕上がりです。筆者が印象に残ったのは、メイクが崩れるトラブルで焦る麗奈の姿。

笑いながらも共感してしまうシーンでした。序章という位置づけではあるものの、キャラクターたちの関係性にしっかり引き込まれる内容でした。

本作の個人的評価は★★★★☆

韓国発のマンガが原作ということもあってか非常に観やすかったなという印象でした。日本映画ならではのじれったい展開があまりなく、話もテンポよく進んでいったので退屈せずに見ることのできる作品だと思います。 また、上述したようにポップなコメディーシーンが挟まれているため、クスッとするような(あるいはニヤついちゃうような)場面が多くあり面白い作品であったと思います。

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